「パティスリープラン」のビスキュイチョコレート”ピスターシュ”。人魚が出てくる物語を続けて7作品ほど読みました。中でも安部公房の作品は異色で意表を突かれ、私の人魚についての気づきもあり、ハッとしました。「砂の女」と同じ年に刊行されたものでした。