樋上公実子 Kumiko Higami official website

Diary

2020
10.24

日本橋「DEDESUKE SAIGON KITCHEN」の”蒸し春巻き”。中はひき肉。日本橋で用事を済ませ、お昼に決めていたお目当ての2件とも30分以上待ち。近所を歩いて探していると、以前友人にオススメされたお店に出会えました!

2020
10.23

Nさんからのお花の中にあった”リューカデンドロン”。長持ちする切り花だそうで、3週間経っても枯れません。不思議な感じ。最近、近所の画材屋さんを除いて、通販で画材を買うようになりました。画材によって違う駅にある3件に行かねばならず、時間がない、重いことも理由です。とても助かっていますが、つい送料無料にしようと(1万円以上購入で)必死になってしまいます。

2020
10.22

昨日、絵のお渡し後、近くの「酔香楼」でランチ。蒸し餃子等の点心も美味しく、広々と心地よかったです。これは蒸し鶏の上にナッツザクザクの辛いタレがたっぷり!1986年創業の老舗。11/22発売『パフェ沼』(ビーナイス刊)のデザインが送られてきました。想像を超える素敵なデザインにワクワクしています。(本来なら5月発売予定だったので、ようやく)もう満足してしまい、うっかり文章修正忘れていました!これからします。

2020
10.21

「テオブロマ」の”タルトポム”。りんごがとろけ、生地はしっかり固く香ばしい!今日の秋晴れに気持ちがぴったりでした。依頼の絵をお渡ししました。初めて描いた動物ですが、一目で「かわいい!いいね〜!」と気に入って下さりよかったです。そして今日、12月の別の企画展に依頼いただき(急なので全て旧作でよいと)せっかくなのでありがたくお受けしました。(1点でも新作描きたいなあ)

2020
10.20

「フルーツパーラーゴトー」で”8種のぶどうのパフェ”。1年振りのぶどうのパフェに感激しました。まだ食べたことがないぶどうも。1粒1粒がしっかり濃く甘く香るので、違いがよくわかります。建物のような構造が見事ですが、食べやすいのも計算されています。(食べる途中で落ちたりしません)しみじみ美味しかった!ぶどうはそろそろ終わりだそうです。

2020
10.19

Mさんからの「TORAYA CAFE AN STAND」のふわっとしっとり”レモンと白あんのケーキ”とみっちりした”あずきとカカオのフォンダン”。豆同士は仲良し。これはカカオ豆がボーカルで、小豆がベースかな。今日、小品なんとか1点完成させました。そして今月始めに地塗りした板が乾いたので、気持ちが落ち着く水研ぎと空研ぎをしました。

2020
10.18

Sさんからの「麻布かりんと」の”きんぴらごぼうかりんと”。本当のきんぴらごぼうの味付け。ピリ辛でカリカリして進みます。ホワイトプリンセス(ジャスミン)が毎日咲いてくれ、すっーとする香りを放っています。昨年の今頃はホワイトプリンセスに赤トンボが止まっていましたが、今年はまだ来ません。

2020
10.17

菓子ジャーナリストの村山なおこさんからの「パティシエ イナムラショウゾウ」の”マカロンショコラ”。ガナッシュが濃厚!桜木のお店がなくなり、谷中に統合されました。村山さんと初めて偶然お会いしたところが、イナムラさんの桜木のお店でした。それから20年近く経ちました。今週、新たな依頼が2件増え、頭の中でぼんやり下絵を描いています。

2020
10.16

Hさんからの本郷「アヴランシュ・ゲネー」の薔薇の花びら入りの”ギモーブ”。シュワっと溶けました。久しぶりに友人達との食事会へ行きました。楽しく、普段は少ない情報量ですが、溢れました。

2020
10.15

装幀家のミルキィ・イソベさんからの浅草「菓子工房ルスルス」の”鳥のかたちクッキー”。「描く合間にカリカリしてね」と。可愛いくて、レモン風味のアイシングが爽やか。ミルキィさんには画集「鍵穴の花園」(2002)から単行本「おとぎ話の忘れ物」や「MOTTAINAIの木の実」も装幀していただきました。今も個人的にもお仕事でも時々お会いできるので、とても嬉しいです。笑顔しか思い浮かばない方です。

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