樋上公実子 Kumiko Higami official website

Diary

2021
12.05

装幀画展の「胡桃の中の世界」と文庫本の展示の様子。本は手にとって見ていただけます。撮影もOKだそうです。

2021
12.04

パレットギャラリー麻布十番での装幀画展へ。26名の原画と文庫本も一緒に展示されています。この絵がこうなるんだといちいち感心した素敵な展示でした。世界で1冊の文庫本。額装も色合いがしっとり馴染み、素敵で嬉しかったです。夕方、銀座青木画廊での浅野勝美展(2F)、ナカムラサオリ展(3F)へ。どちらも素晴らしく見入ってしまいました。建石先生の教室の友人たちが久しぶりに集まり、同窓会のように楽しく、女性陣で夕食をご一緒しました。

2021
12.03

明日からパレットギャラリー麻布十番で装幀画展Vol.9がはじまります。私は『胡桃の中の世界』(澁澤龍彦)の表紙を描きました。額入れ前にデジカメで撮った写真です。今頃は額装され壁に飾られていることでしょう。私もまだ見ていないので、額と文庫本を見るのも楽しみです。

2021
12.02

Fさんからの「満月」の”阿闍梨餅”。阿闍梨餅という名前を初めて聞いたのは大学生の時でした。(神戸に住んでいたのに)今食べると餡はけっこう甘めです。モチモチした皮が好き。昨日、1枚完成すると、今日は別件で依頼がありました。初めての方々とのお仕事楽しみです。

2021
12.01

Fさんからの麻布十番「豆源」の”多幸ボール”。たこ焼き味で中のピーナッツの食感も美味しい。先月は2枚の絵を同時進行していて、今日急ぎの方が出来ました!同時進行は、一方を乾かしている内に、一方の気分転換に、一方が行き詰まったらということで、進んでよかったのですが、結局絵のことばかり考えてしまいます。

2021
11.30

Hさんからの福岡の柿。大きくて甘い!装幀画展では原画と一緒に文庫本も展示されるので、裏表紙も見ていただければと思います。カバーデザインを見た時は裏表紙のデザインが思いがけなく、嬉しかったです。

2021
11.29

「Guruatsu」のお豆腐マフィン”おさつきなこ”。生地にきな粉が入り、黒胡麻も存在感あります。お豆腐、豆乳、きな粉が生地に入っているということは大豆づくしですね。

2021
11.28

「BEP VIET」のパリッとした”手作り揚げ春巻き”。今週末12/4(土)から麻布十番のギャラリーパレットで装幀画展がはじまります。私は『胡桃の中の世界』(澁澤龍彦)の表紙絵にしました。装幀家の高橋千裕さんに装幀していただき、素敵な文庫本となりました。

2021
11.27

「BEP VIET」の”細い米麺のつけ麺”ブンチャー”。豚肉の小型ハンバーグのようなものと焼いた豚肉が少し甘く酸っぱいスープの中に入っていて初めての味!一口で美味しい!お肉にも麺にもぴったりで癖になりそうです。

2021
11.26

築地「天まめ」の黒蜜の”ところてん”。美味しい黒豆付きです。黒蜜、黒豆、生寒天のところてんと三拍子揃って最高です!

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