デザートのいちごはフレッシュな生、しっとりマリネしたもの、カリカリのドライと3通り楽しめました。読み終えた本の解説に「赤勝の京紫」と「青勝の江戸紫」について書かれてあり、ちょうど紫の絵を描いていたのでより心に残りました。ここは濃い紫にしようと思った時、ぼんやりと自分の中で赤勝か青勝かは決まっています。