近所の蝋梅。大好きな画家の東逸子さんが昨年10月末に急逝されました。10代の頃、三宮のジュンク堂書店で作品集を見て、気高く美しい絵に電流が走りました。憧れの存在でしたが、何年も経ちお話しする機会を得ると、イメージとはまるで違い、気さくで明るくお話し好きで温かく「私のことを姉と呼んでね」と言われ天にも昇る気持ちに。メール(いつも即答で添付付きで長いメールでした)の最後には「心の”師姉”より」とありました。緊急入院したというメールの最後に「回復しましたらお目にかかりましょうね。その日を楽しみに☆」と。それが最後で、11 月始めにお誕生日メールしましたが、その時はもう天国に行かれていたとは・・・。もっと新作を拝見したかったし、お会いしたかったです。ご冥福をお祈りいたします。