『宝石をかなとこにのせハンマーで砕く事象のなかの月光』(沼谷香澄)を書かれた沼谷さんからお送りいただきました。昨秋の個展で初めてお会いし、短歌を詠まれているとお聞きしていましたが、作品集の中の「獣滅画帖」は絶滅ちゃんたちを詠まれた短歌で、びっくり感激しました。特にお気に入りはジェイドを詠んだ「たましいは蹄の形状りうりうと雲の牧場をゆくポワントで」です。今日絵を描いていて、汗が目に目薬のようにぴったり入っていきました。