Yさんからの「女体についての八篇 晩菊」。たびたび美しい文字のお手紙を下さり、切手は季節の花などで素敵なのですが、いつもメールで返事でダメな私。Yさんは読書家で、私と好みが似ているのでほぼ本の話で盛り上がります。そんな中、安野モヨコさんが選んだ八篇の小説の文庫本が届き、好みどストレート!大好きな作家の作品も収録されていますが、食わず嫌いだった林芙美子の「晩菊」は出会えてよかったです。他の作品も読もうと思います。