読み終えたところの『天国への電話』(ラウラ・今井・メッシーナ/早川書房)。2020年にイタリアで刊行されるとすぐにベストセラーとなり、映画化、漫画家され、30カ国以上の国で翻訳されたそうです。日本では昨年6月に出版。本の中の登場人物が読んだ本として「おとぎ話の忘れ物」(小川洋子/集英社)があげられていて、樋上公実子(イラスト)として私の名前も記載されていたことにびっくりしました!