昨年12月の装丁展で「胡桃の中の世界」(澁澤龍彦著)の表紙絵を描き、装幀家の高橋千裕さんに文庫本としてデザインいただきました。原画と文庫本は個人像となりましたが、私にも文庫本のカバー1枚いただけましたので、額装し、リビングに飾っています。(右は数年前に描いた鉛筆画ですが、偶然似ている貝殻)