樋上公実子 Kumiko Higami official website

2019.5.23

「竹隆庵岡埜」の初夏の”あんず大福”。カリフォルニア杏入り。テオブロマのパッケージが好きな方々は乱歩展に行かれて驚いたようです。編集の方からのメールで「樋上さんが乱歩にどんなアプローチをしていらっしゃるか、と思ったら、乱歩を樋上さんの世界に引き寄せていましたね。蠱惑的で、同時に清純な感じもして、素敵でした」といただきました。やはり自分が描けるものしか描けなかった、描けるものが限られているということですが、彼女の言葉にはとても救われました。

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