長野の”とき色ひら茸”。火を通しても色が変わらないので、お料理に可愛い色が添えられます。サンゴのようですが、少し火を通すとウニにも見えて、ほぐれてくると鮭(のほぐれた身)そっくりでした。形は舞茸に似ていますが、食感は違ってぐしゅっとした弾力があります。前は鮮やかな黄色の茸を買いましたが、火を通すと色がなくなると説明にあった通り、白くなり、面白いです。